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心温まるマジックサプライズ

心温まるマジックサプライズ

あなたはバーロムサイ(タイ語でガジュマルの木の下の家)
という、タイ北部チェンマイ郊外にあるHIV感染孤児生活施設を
ご存知でしょうか?

バーロムサイ

このバーンロムサイ、実は日本人の名取美和さんという方が開設された施設で、
母子感染によりHIV感染した子供たちが共同生活しています。

ここで生活している子供たちは、『いつHIVが発病して
死んでいくかわからない』という境遇に置かれている子供たちばかり。

しかし画面に写し出される彼らの笑顔は力強く、一生懸命に生きている
姿にこちらの方が逆に勇気付けられる程です。

僕はこの施設の事を、先日放映されたマジシャンセロの特番で知りました。
彼は俳優の金子さんと共に施設を訪れ、子供達と交流を深めていったのです。

僕は今までマジシャンというのはエンターテイメントの世界に生きる人で
人間くさい優しさなどはTVの前で決して見せない人たちだと思っていたんです。

でもセロは違いました。

セロは番組内でこんな事を話してました。
「僕はマジックでHIVを治すことはできないけど、マジックを通じて
彼らに対して前向きに生きていくためのきっかけ作りはできると思う。」

事実、セロはマジックを通じて子供達の屈託のない笑顔を引き出していました。
そしてその愛情は子供達だけではなく、代表の名取さんにも向けられていたのです。

ある晩、セロは名取さんに「一枚の紙とハサミを持ってきてほしい」と
リクエストします。
そしておもむろにその紙をハサミで切り始めました。

その紙を広げたときに現れた光景は
驚くべき感動的なサプライズでした。

なんとそこには手を取りあって並ぶ人々の姿があったのです。
しかもその中心の人だけ少し背が高く、まさにその方が名取さんでした。

これは子供達のために一生懸命な名取さんにも何かプレゼントがしたいと
セロが考えたサプライズマジックだったのです。

このマジックに感極まる名取さん。
僕はこの光景をみて涙を抑えることができませんでした。

その後その切り絵はガジュマルの木に巻きつけて
くくりつけられました。

僕は今までこんなに心のこもったマジックサプライズを
見たことがありませんでした。

「大切な人がどうしたら喜んでくれるのか?」を常に考え、観察する事の
大切さをセロから学ばせてもらいました。

あなたも
「大切な人がどうしたら喜んでくれるだろうか?」
とほんの少し考えて、観察してみてください。

きっとその人の心に届くすばらしいサプライズが思い浮かぶと
思います。

※今回は上記のようなマジックサプライズを誰でも出来る
参考資料が無いため、準備、ポイント等は省略します。

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